北千里動物病院

大阪府箕面市今宮3-26-45

犬椎間板ヘルニア手術|レーザー治療|内視鏡検査|超音波エコー検査|糸を使わない手術|ヘルニア手術|潤い療法|高度画像診断センターとの連携

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院内ツアー

北千里動物病院の院内・設備をご紹介します

エントランス

待合室:テーマは家庭の居間です。動物が安心できるスペースにしたくてこうなりました。

診察室入口:第1・第2の2室あります。   大型テレビを壁面設置しています

※画像をクリックすると拡大表示されます。

第1診察室:メインの診察室です

高精細30インチモニターを採用しています

デジタルレントゲン(FCR)の画像をモニター上で確認でき、診断できます。
また、椎間板ヘルニアなどのCT撮影像もモニター上で画像をお見せしながら説明を行います。

スーパーライザー:高出力型光線治療器です。 椎間板ヘルニアを始め、関節疾患、創傷治癒促進、口内炎、外耳炎・・ さまざまな疾患で使用しています。


LinkIcon光線治療について詳しく見る

第2診察室:主にエコーやエコー、心電図検査を行います。

Toshiba Xario
(with Fusion 3D/Advanced DYNAMIC FLOW/Trapezoid Scan/Panoramic View)

フルデジタルカラー超音波検査機です。上記は3D画像処理を行っている所です。
血流の確認が出来るため、心疾患など応用範囲の広い器械です。
当院ではカラードップラー心エコー検査も随時行っております。
現在、超音波診断機は下記のHitachi Aloca Arietta70にその座を譲っています。


Hitachi Aloca Arietta70 最新型フルデジタルカラーエコー器です

Hitachi Aloca Arietta 70 with 4Probes
2016年12月導入の最新鋭フルデジタルカラー超音波器械です。
現在当院のメイン超音波エコー器械です。
画像の鮮鋭度も高く、処理速度も速い。
モニターも大型化され非常に有用な診断装置です。
LinkIcon心臓エコーについて詳しく見る

第2診察室でもFCR検査画像が閲覧できます


心電計です。心電図をとる機械です。自律神経機能検査も可能です。

処置室:様々な処置を行います。術前の処置もここで行います。

生化学検査機: FUJI DRICHEM CRP測定可能機種です

自動尿検査装置       CLINITEK Status plus    精度の高い尿検査が可能です

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検査室:様々な検査を行います


調剤室:飲み薬や外用剤などを調剤します

手術室:様々な外科的処置を行う場所です。

外科顕微鏡 Leica Microsystems社製の外科顕微鏡です。 フルハイビジョンビデオシステム付きの最新型機種です。 この機械によって椎間板ヘルニアはもちろんのこと、眼科外科、血管外科、尿管切開吻合などの泌尿器外科など肉眼で対応不可能だった領域の外科応用範囲が増えました。

新型動物用内視鏡:上部消化管の画像診断、異物除去、PEGチューブ設置などに用います。

Surgic-XT: 外科用のドリルシステム  フットスイッチだけで回転数、還流水量が調整でき、非常に重宝します。 主に椎間板ヘルニア手術で活躍します。

外科用拡大鏡: 微細な手術に使用します。中央部はLED光照射部です。

Dual Headの無影灯です。 術野が明るく鮮明に照らされます。 また、光線による温度上昇がほとんどありません。

マルチモニター:心電計、酸素飽和度、麻酔薬濃度、吸気呼気二酸化炭素分圧、血圧(非観血、観血両方可能)、直腸温をリアルタイムに確認できる新型モニターです

オリンパスESG-400 最新型の電気メスです。 さまざまな切開凝固モードを備え、血管シーリング機能 まで併せ持つ高機能電気メスです。

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入院室:大型犬対応の入院設備です。酸素濃縮装置、ICUも備えています。


第2入院室:感染症や個別管理が必要な動物のための入院設備です。

歯科用ユニット:歯を切削したり研磨したり、歯石を超音波で破砕する機械です。


除細動器:心臓に電気的ショックを与える器械です。心停止時などの緊急時に使用します。



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Surg-RX:無結紮手術を可能にする最新の血管シーリングシステムです。
このSurg-RXは比較的太い血管をシールできる最新鋭の器械です。
この器械によって体内に縫合糸を極力残さない手術が可能になりました。

当院ではこのエンシールシステムを使った新しい避妊・去勢手術を提案します。



眼圧測定器:緑内障の診断などで必須の器械です。



LinkIcon新しい避妊去勢手術について詳しく見る

レントゲン室:立位撮影に対応したアームを採用しています

通常のレントゲン撮影はもちろん、椎間板ヘルニアの造影検査もこの部屋で行います。

FCR:当院では最新の動物用デジタルレントゲンを採用しています。撮影された画像は診察室のモニターで表示されます。
2008年4月よりレントゲンをフルデジタル化いたしました。
導入した機械はフジのCAPSULA Vです。これによりより精細なレントゲン画像が得られるようになりました。
画像生成スピードが要求される、椎間板ヘルニア造影検査などでは特に有用性が高い機械です。

ポータブルレントゲン撮影機: 持ち運び可能なレントゲン撮影機です。術中レントゲンや往診時に役立ちます。レーザーポインター付きの最新型機です。

X線透視装置: リアルタイムにX線透過画像を観察する装置です。 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)などでは必須の機械です。


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ドライイメージャー:デジタルレントゲン画像を現像する器械です。現像廃液を出しませんので環境に優しいです。


マイクロチップリーダー:体温測定機能のある最新鋭機です。
当院では生体認証チップの埋め込み処置も行っています。ご興味のある方は獣医師にご相談下さい。
※体温測定には体温測定機能のあるチップが埋め込まれている必要があります。

半導体レーザー装置: 手術における凝固切開や、腫瘍外科、無麻酔でのイボ取り、レーザー温熱療法、レーザー毛様体光凝固(緑内障の治療)、PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)など、応用範囲の広い医療器です。

ロータリーレーザーハンドピース: 高出力で直進性のあるレーザー光をモーターの回転によって拡散させる装置です。 レーザー温熱療法に用います。